■2002年5月、故郷に帰って見よう!

八年も居なかったということは怖い。八年前に生まれた子供なら少年に成長するさ。
知らない道、建物などいっぱい出来ていた。
そしてここに暮らしている人々の気持ちも微妙に変わっていた。
やはり、ここは僕にとってすでにもう一つの外国になってしまったのかもしれない。

これからも初心と冒険心を持ち続け、毎日の生活の中の喜怒哀楽を感じて、
自分らしい物語を造っていきたいと思う!
この国で今も変わっていないものはただ一つ、
僕の心の底の記憶にある懐かしい風と土の匂いだった。
きっと死ぬまで忘れることはないのだろう。やっばり情熱な南国だ。

2003年元旦
拝啓、俺の友よ〜。
羊の年。新年明けましておめでとうございます。
又新しい一年の始まりだね!
どう?元気?
この世はずいぶん変わったなぁ!
でも、でもね、、、
俺は変わってない〜。
相変わらず俺は人生の旅空へ、、、
◎旅人は道の上に跡を残さない。全ての記憶は旅人と共に去っていく。