| ■2001年の春 |
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春が来た〜春が来た〜!と言う歌のメロディーを無意識に口ずさんでいた。
頑張ってきたから、自然にここまで頑張って来た自分にお疲れさまと言いたい。
やっと卒業した。
でも、卒業した=失業の始まり。あぁ〜!本当に春が来た?
自分の仕事を見付けないとダメだね!
仕方がないと思ってやっているものは、自分の仕事ではないよ!
そうすることは自分にも辛いし、他人に対しても凄く失礼なこと、
そして不幸なことだと思った。
心があってやることが自分の仕事だと思う。
どんな事でも楽しく、情熱を感じられる、
その時の出会いを大切に思う気持ちが持てるとき、
それこそ自分の仕事が見つかったのだろう。 |
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【旅人の門】
最近何故か木の作った門を手に入れたいという
門という形には何か親しみを感じる。
家を出て、夢(芸術)を探しに来た。
傷ついたぼろぼろの体と心が弱くなった時、門の中に入り、癒される。
俺にとって、扉の表と裏は同じくらい大事なものだ。
それを見ていると、勇気と安心を感じる。
入るにも出ていくにも、門は必要だ。
だから、その両方が欲しい時、門を忘れずに、、、、
それは自分の成長の影を映し出す門だ。
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人生の道は紆余曲折だ。俺には諦める力がないのだろうか?
清濁、曖昧、混沌の世に存在している俺は絶望的な言い訳を造りたくない。
信念を持ち、歩いて行こう。
焦慮(しょうりょ)を除く、雪のような冷静をもって人生の道を見る。 |