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| ■旅心、、、自転車で |
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この道が続く先はなんだろう!?
自分の知らない所へ行くのは勇気が必要だ!旅先で色々なことを勉強した。
これは永遠に誰にも盗まれることのない私だけの経験と思い出なのだろう。
三人の旅、三人の思い出、三つの国籍、、、、。共通していたものはただ一つ、
お互いの理解と少し大目にみることだけだった。
旅先も決まってない行き先も決まっていないまま、本当に風の吹くまま旅に出た。
夜に寝る所もなく浜辺、公園、交番の近く、駅の周りで寝た。
朝飯を食べた店で元気で情熱的なおじさんたちから青春に乾杯、とビールをご馳走になった。
暗い山道で道に迷って、それでもどうにか脱出した。
強烈な台風に遭遇し、強い雨と風の中、十何時間もずっと自転車で走り続けた…。
旅の途中で温泉に入り、全ての疲れは青春の良い思い出になった。
自然の描く風景と思い掛けない天候の変化は一番綺麗な絵となって心に残っている。
風の音、波の音、鳥の鳴く声…いちばん心に響く音楽となった。
土、草、森、海の匂いは一番香しい香水となった。
やっぱり私はこの美しい地球が大好きだ。
これからも美しい地球を守る為に頑張っていきたい!
人生で一度だけ出会うことが出来た旅先でのたくさんの人達、ありがとう。
不思議な縁に感謝します。
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